会議・セミナーにおける「COVID-19感染拡大予防対策のガイドラインについて」

当会ではCOVID-19の感染拡大防止のため、以下のガイドラインに沿った活動・対応を行います。
当会の会議やセミナーに参加する皆さんにつきましても、本ガイドラインを遵守していただきますよう、ご協力をお願いいたします。

■感染予防対策
①会議室・会場の扉、窓を開放する(雨天時は扉のみを常時開放する)。
②席は極力1メートル以上離して配置する。
③参加者はマスクを持参し常に着用する。
④会議室・会場の出入口にアルコール消毒液を設置する。
⑤検温を実施する。
⑥ロールプレイなどやむを得ず向かい合って会話をする場合は、当会でフェイスシールドを用意する(使用後は持ち帰りまたは廃棄)。

■以下の症状の方は、欠席をお願いする。
①当日、咳・発熱や体調不良等の症状がある場合。
②当日の検温により37.5℃以上の発熱が確認された場合。

文書はこちらから

 

 

(株)コロナのハイブリッド型給湯システム開発、新聞掲載

当会会員企業で、冷暖房・住宅設備製造の(株)コロナ(三条市)が、ヒートポンプとガスを併用した、業界初となる寒冷地用空調・給湯システムの開発に取り組んでいます。

リンナイ、北海道エア・ウォーターとの共同開発で、省エネ性能の高さが特徴。来年4月の製品化を目指しています。(新潟日報朝刊R2.9.26)

(株)アヅマテクノスの富士工機(長野市)買収、新聞掲載

当会会員企業で、光学・精密測定機器販売・施工の(株)アヅマテクノス(新潟市中央区)は、長野県で配電盤向け製品などを扱っている同社を完全子会社化しました。

精密機械メーカーが多数立地する長野県など新潟県外でも両社の強みを活かし、事業拡大を図る。(新潟日報、令和2年9月17日朝刊)

COVID-19感染拡大防止Zoomセミナーを開催しました

9月11日(金)午後、当会会員企業を対象に、Zoomを利用したセミナーを開催しました。講師には、県長岡地域振興局健康福祉環境部(長岡保健所)の井上副部長(保健師)さんをお招きして、生産現場をはじめ企業活動における感染防止策や万一、社員に感染者が発生した場合の対応など、実践的な内容での講義をしていただきました。

『濃厚接触者』の定義や感染発生時に企業がしなければならないことなど、予め会員企業から寄せられた質問への回答も講義に盛り込んでいただいたき、Web参加した約40名の方々からは「社として今後の備えを考える上で大変役に立った」など評価をいただきました。

 

令和2年度第1回「職場を元気にする女性の会」を開催しました

今年度初となる職場を元気にする女性の会は「アフターコロナで変わる働き方」をテーマに、当会では初めてZoomを使用したイベントを8月26日(木)に開催しました。
参加した12名の皆さんには、事前の接続テストにもお付き合い頂きまして有難うございました。
バタバタと始まり途中音声が途切れる事もあって、、皆さんには大変ご迷惑をお掛けしました。

今回は「参加者のテレワークの現状」、「社内外のコミュニケーション」、「COVID-19関連の給付金等」などについて意見交換会を開催しました。
テレワークを実施している職場はリモートアクセスで作業されている方が多いようでしたが、自宅で使用するPCは会社から貸与されている方、個人のPCを使う方とセキュリティ的にもかなり差があるように感じました。
社内外のコミュニケーションについては、懇親会が一切無しの職場、少人数で1時間程度の懇親会、リモート懇親会など皆さん工夫しながらコミュニケーションを取っているようです。
給付金等については対象となる勉強会を週2回ほど開催したり、休業補償のために手続きしたりと雇用調整助成金を申請されている方が多い印象でした。

終了後のアンケートを集約しましたら、「他社の取組や現在の状況を知れて良かった」と感想を言って下さる方が最も多く、「また参加したい」とのご意見もあって、初めてのオンラインでスムーズに行きませんでしたが、、。
皆さん、有難うございます!本当に励みになります。
次回に望むテーマが「アフターコロナの働き方改革」、「テレワーク」が最も多く、参加した皆さんは自分と直接関係する「働き方」に関心があるのかなと感じました。
次回はこのアンケート結果を踏まえて企画しますので、出来れば年度内にもう1回(笑)開催したいと思います。
対面と違い、オンラインは音声の問題がありますね。次回はそちらもクリアしたいと思います。

どうぞ楽しみにお待ち下さい。

 

沖プリンテッドサーキット(株)の設備投資、新聞掲載

沖プリンテッドサーキット株式会社(上越市)
「OKI、上越工場を増強」 R2.9.8 日本経済新聞 信越版
世界的に需要拡大が見込まれ、利益率も高い30層以上の高難度なプリント基板の生産体制を強化。併せて、アメリカ、アジア等での販路拡大に向け営業も増強。