TDKラムダ(株)、生産拠点を分散

当会会員企業、TDKラムダ(株)は、「生産多重化」を進めています。マレーシアと中国で生産している電源部品約100品目を、すでに長岡市にある国内拠点でも生産し始めました。自動化などを進めることによってコストを抑えつつ、今後もさらに多重化を進め、COVID-19や米中対立、災害など様々な混乱リスクに対して強靭な生産体制を築く考えです。(日本経済新聞 R3.5.18)

ダイニチ工業(株)、単独税引き益大幅増

当会会員企業、ダイニチ工業(株)の2021年度3月期の単独決算で、税引き利益が前の期の13倍、14億円でした。昨年末からの寒波の影響で、短時間で暖房効果を発揮する家庭用石油ファンヒーターなどの暖房機器が伸びたほか、COVID-19対策として高機能加湿器の販売も好調だったことなどによるものです。(日本経済新聞 R3.5.14)

日本精機(株)、前期純利益を上方修正

当会会員企業、日本精機(株)は、21年3月期の連結純利益を、従来の1億円から5億円に上方修正しました。売り上げが予想を上回ったほか、経費削減が寄与したもの。(日本経済新聞 R3.5.11)

(株)WELCON、県経済振興賞を受賞

当会会員企業、(株)WELCONが、第38回県経済振興賞の受賞企業に選ばれました。同賞は、県内経済の発展と振興に貢献した企業・団体に贈られるもので、同社のほか県内の3社が決まり、来週18日、新潟市で表彰式が行われます。WELCONは、加圧・加熱により接合面に生じる原子の拡散を利用する「拡散接合」技術を高度化し、燃料電池自動車の水素ステーションに不可欠な小型熱交換器などを開発、実用化。また、スーパーコンピューターの冷却装置にも採用されています。昨年秋には、令和2年度県知事表彰も受けています。(新潟日報朝刊 R3.5.11)

新会員入会のお知らせ(株式会社タワシテック)

当会の正会員として5月1日より新たに入会されましたので,下記の通りご紹介いたします。

 

会社名 株式会社タワシテック
代表者 代表取締役社長 田中 晃
所在地 長岡市新産4-1-10インキュベートセンターNARIC101
取扱品名 産業用省人化装置、画像検査装置、産業用ロボット、PLCなど制御設計請負、産業用ロボットの特別安全教育
会社紹介 PLC、画像処理など制御設計を得意とした産業用装置メーカーです。
画像検査機や省人化装置の開発設計を行っております。特に産業用ロボットを使用したシステム開発には力を入れており、導入前試験からデモ支援、ロボットのレンタルや中古ロボットの買取販売、特別安全教育、メンテナンスまでフルサポートをしています。
URL https://tawashitec.com/

 

 

5/28(金)記念講演会「地球環境時代における企業の対応と技術展開の方向性」のお知らせ

昨年10月、政府は、世界的な脱炭素の流れを踏まえて、2050年までにわが国の温暖化ガス排出を全体としてゼロとすることを表明しました。
2018年の温暖化ガス(CO2換算)は、約10.6億トンと算出され、そのうちモノの生産など産業活動分は3.0億トンと見込まれています。
講演では、SDGsをめぐる国内の動向、パリ協定における日本としての貢献について、地球温暖化対策としての再生可能エネルギーの導入拡大について概説します。
また、ソーラー水素関連研究内容の紹介と企業との共同研究等についてお話される予定
です。

皆さんの参加をお待ちしております。

 

日 時 令和3年5月28日(金) 15時40分~16時50分(予定)
※通常総会終了後と開催となります。
受講方法 Webでの講演(Zoomを利用します。)
※1企業、1団体につき5アカウント程度でお願いします。
演 題 「地球環境時代における企業の対応と技術展開の方向性」
講 師 郷右近 展之(ごうこん のぶゆき)先生
新潟大学 工学部 工学科  准教授
※略歴は申込書をご覧下さい。
参加費 無料
申込期限 令和3年5月21日(金)
定 員 70名(申し込み順で定員になり次第締め切ります。)
その他 ①受講用URL、ID及びパスワード等(招待メール)は、5月26日(水)までに、レジュメと合わせて各受講者宛てにお送りします。
※5月26日までに招待メールが届かなかった場合は、お手数でも事務局(0258-21-5400)までご連絡をお願いいたします。
②申込後にアカウント数が増える場合は、ご連絡をお願いいたします。

申込書はこちらから(Excel版)
申込書はこちらから(PDF版)

(株)コロナ、純利益62%増益

当会会員企業、(株)コロナは、2021年3月期の連結決算で純利益が前期比62%増の6億2,600万円となったと発表しました。昨年12月からの寒波の影響や防災需要の高まりにより石油ファンヒーターや電源不要のポータブル石油ストーブの販売が伸びたほか、空気清浄や除菌など多機能な加湿装置などの需要も大幅に増加したことなどが増益に貢献しました。(日本経済新聞 R3.5.8)