FA・ロボット 連続Webセミナー:第3回「見える化ソフトウエア、オープンフラットフォーム」(2/1(火))のご案内

当工業会では、今年度より6つのプロジェクトをスタートさせました。
国・地方公共団体、金融機関、大学等の研究機関とも連携し、当会会員企業が有する高度で多様な技術、パワーを結集して地域の課題に取り組むことを通じ、社会貢献を推進していきます。

『省力化プロジェクト』の1プログラムであるこの連続Webセミナー(全3回)は、
若年就労者の減少などにより人手不足が深刻になっている製造現場のニーズに応えるため、会員企業において導入実績があり、その後の適切なフォローも確認されているメーカー等に協力を呼びかけ、開催するものです。

第3回は「見える化ソフトウエア、オープンフラットフォーム」をテーマに、ファナック株式会社からご紹介頂きます。

詳細はこちらから(FA・ロボット 連続Webセミナー(全3回)概要)、申し込みは下記よりお願いいたします。
なお、名簿の情報は当工業会からの連絡と情報提供、また講師とも共有させて頂きます。

沢山の皆さまからのご参加をお待ちしております。

 

1.日  時: 令和4年2月1日(火)13:30~14:30頃
前日(1/31(月))までに招待メールを送ります。
2.配信方法 「Webex」によるオンライン配信
3.内容 内  容:講演会
「見える化ソフトウエア、オープンフラットフォーム」
講  師:ファナック株式会社
4.定員 80名
5参加費 無料
 6.申込方法 (1)Web(グーグルフォーム) 以下よりお申し込み下さい。※
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSetFP5d
oJDo6NBXRBqDOPuJ4ehrmXzlsPLM2L6WQrafsm1REA/viewform
※※PCのセキュリティ上、上記URLが開けない場合※※
メールフォームまたはFAXにて下記の必要事項にご入力の上、お申込下さい。
(2)メールフォーム
http://www.neia.or.jp/contactから下記の必要事項をご入力の上、お申込下さい。
(3)FAX:0258-21-5488■必要事項:
ア.Webセミナーの招待メールを受信するアドレスをご入力下さい。
イ. 1つのアカウントで多数ご参加の場合は、他何名くらいでご参加の予定か教えて下さい。
ウ.ご氏名
エ.ご氏名フリガナ
オ.会社名
カ.部署名
キ.役職
ク.備考(その他、連絡事項や講師への質問があればご入力下さい。)
7.申込期限 令和4年1月25日(火)

 

ナミックス、学生支援に寄付

当会会員企業ナミックス(株)は、COVID-19禍で修学に困難をきたしている学生の支援や人材育成を目的に、新潟大学へ3,500万円を寄付しました。同社は、これまでも交通遺児や難病支援団体への寄付を行ってきました。このたびは新潟大学のほか、長岡技術科学大学への寄付も行い、創業75周年の節目として、寄付金の総額は1億円を超えるとのことです。(新潟日報 R3.12.21)

日本精機(株)社長、母校でキャリア授業

当会会員企業日本精機(株)の佐藤浩一社長は、魚沼市立広神西小学校で6年生33人に出前授業を行いました。自らの小学校時代のことや、仕事に対する使命感などを語りかけ、子どもたちが将来の夢や仕事を考えるヒントになったようです。佐藤社長は、今年9月にCOVID-19感染予防に役立ててほしいと、同小へ二酸化炭素測定器10個を寄贈した縁から授業開催につながったようです。(新潟日報 R3.12.14)

令和4年3月10日開催「モノづくりセミナーin新潟」のお知らせ

「JMA 日本精密測定機器工業会」と共催で、下記の通りセミナーを開催します。

 

 

 

日 時 令和4年3月10日(木)11:00~17:00
受付開始 10:30~,ポスタセッション10:30~
開催方法 ハイブリット開催
➀オンライン:Zoom
②会場参加:アオーレ長岡 市民交流ホールA,ホワイエ
内 容 第1部「測定の信頼性を高める計量法校正事業者登録制度(JCSS)」
(独)製品評価技術基盤機構 認定センター 西澤 彩子 氏
ISO/IEC 17025登録・認定を通じた信頼性の高い計測器管理,JCSSマーク付き校正証明書と一般校正証明書の違い,その活用事例などを学びます。
第2部「検査における合否判定基準の新基準」
東京電機大学 工学部先端機械工学科 教授 古谷 涼秋 氏 (ISO TC213 エキスパート)モノづくりに欠かせない検査の合否判定の国際的な考え方,及び経済性を考慮した判定基準などについて学びます。
第3部「ノギス,マイクロメータの社内校正の方法及び不確かさの算出」
(株)ミツトヨ 営業サービス統括本部 キャリブレーション部 次長 胡 尚弥 氏
ノギス,マイクロメータの社内校正の方法及び校正証明書の見方を学び,実際に測定した結果から測定不確かさの算出を体験します。
参加費 無料。ただし,共催・協賛・後援団体の会員以外は,テキスト代として1,000円/人
オンライン参加者及びテキスト送付希望者は送付手数料として1,000円/冊
キャンセル・当日欠席の場合も,テキスト送付手数料1,000円/冊を申し受けます。
申込期限 令和4年3月10日(木)当日まで可
※但し定員になり次第締め切りとさせていただきますので、お早めにお申込ください。

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