日本精機㈱、アルビ新潟Lと「にいがた活性パートナー」契約を締結

当会会員企業日本精機㈱は、アルビレックス新潟レディースと地域貢献活動に取り組むパートナー契約を締結しました。日本精機㈱は女性社員の活躍やSDGsの推進に熱心に取り組んでおり、地域のスポーツ振興や女性活躍などを支援しているアルビ新潟Lと方向性が一致したことからパートナーとなったものです。(新潟日報 R3.6.29)

ダイニチ工業(株)、ファンヒーター、加湿器を増産

当会会員企業ダイニチ工業(株)は、暖房機器主力の石油ファンヒーターの在庫が大幅に減ったことから積み増しを図り、工場間での人員融通も実施し、年間を通じて増産を目指します。加湿器についても、家庭向けが好調なことから、5月も大幅な増産を行ったようです。(日本経済新聞 R3.6.15)

長岡市でモニター調査、日本精機㈱のCO2濃度センサー

当会会員企業日本精機㈱は、周辺空間のCO2濃度を測定し、分かりやすく表示する「CO2Lamp」を長岡市に無償貸与し、市庁舎や学校などで利用してもらい、寄せられた意見を今年8月末に予定している商品化に反映させます。6月10日、同社の佐藤浩一社長が磯田達伸市長に製品について説明しました。(新潟日報 R3.6.11)

㈱コロナ、大きな空間用加湿器発売

当会会員企業㈱コロナは、学校やオフィスなどで最大300㎡のスペースに対応できる多機能加湿装置を発売しました。加湿以外にも、消臭や除菌、空気清浄機能を持ち、従来の同社製品の倍以上の広さに対応したものです。(日本経済新聞 R3.6.10)

日本精機㈱、3密回避にCO2濃度センサーを開発

当会会員企業日本精機㈱は、光学設計技術を応用したCO2濃度センサーを開発し、今年8月発売に向けて市場調査に入ります。円柱型で直径8cm、高さ6cm、飲食店やホテル、会議室などで周りの雰囲気に溶け込みやすい柔らかなデザインです。機能もシンプルで「正常」は青、1000PPMに達すると「注意」の黄、そして「換気が必要」であることを知らせる赤と、3色で表示します。(新潟日報朝刊 R3.6.1)

TDKラムダ(株)、生産拠点を分散

当会会員企業、TDKラムダ(株)は、「生産多重化」を進めています。マレーシアと中国で生産している電源部品約100品目を、すでに長岡市にある国内拠点でも生産し始めました。自動化などを進めることによってコストを抑えつつ、今後もさらに多重化を進め、COVID-19や米中対立、災害など様々な混乱リスクに対して強靭な生産体制を築く考えです。(日本経済新聞 R3.5.18)

ダイニチ工業(株)、単独税引き益大幅増

当会会員企業、ダイニチ工業(株)の2021年度3月期の単独決算で、税引き利益が前の期の13倍、14億円でした。昨年末からの寒波の影響で、短時間で暖房効果を発揮する家庭用石油ファンヒーターなどの暖房機器が伸びたほか、COVID-19対策として高機能加湿器の販売も好調だったことなどによるものです。(日本経済新聞 R3.5.14)

日本精機(株)、前期純利益を上方修正

当会会員企業、日本精機(株)は、21年3月期の連結純利益を、従来の1億円から5億円に上方修正しました。売り上げが予想を上回ったほか、経費削減が寄与したもの。(日本経済新聞 R3.5.11)

(株)WELCON、県経済振興賞を受賞

当会会員企業、(株)WELCONが、第38回県経済振興賞の受賞企業に選ばれました。同賞は、県内経済の発展と振興に貢献した企業・団体に贈られるもので、同社のほか県内の3社が決まり、来週18日、新潟市で表彰式が行われます。WELCONは、加圧・加熱により接合面に生じる原子の拡散を利用する「拡散接合」技術を高度化し、燃料電池自動車の水素ステーションに不可欠な小型熱交換器などを開発、実用化。また、スーパーコンピューターの冷却装置にも採用されています。昨年秋には、令和2年度県知事表彰も受けています。(新潟日報朝刊 R3.5.11)

新会員入会のお知らせ(株式会社タワシテック)

当会の正会員として5月1日より新たに入会されましたので,下記の通りご紹介いたします。

 

会社名 株式会社タワシテック
代表者 代表取締役社長 田中 晃
所在地 長岡市新産4-1-10インキュベートセンターNARIC101
取扱品名 産業用省人化装置、画像検査装置、産業用ロボット、PLCなど制御設計請負、産業用ロボットの特別安全教育
会社紹介 PLC、画像処理など制御設計を得意とした産業用装置メーカーです。
画像検査機や省人化装置の開発設計を行っております。特に産業用ロボットを使用したシステム開発には力を入れており、導入前試験からデモ支援、ロボットのレンタルや中古ロボットの買取販売、特別安全教育、メンテナンスまでフルサポートをしています。
URL https://tawashitec.com/

 

 

(株)コロナ、純利益62%増益

当会会員企業、(株)コロナは、2021年3月期の連結決算で純利益が前期比62%増の6億2,600万円となったと発表しました。昨年12月からの寒波の影響や防災需要の高まりにより石油ファンヒーターや電源不要のポータブル石油ストーブの販売が伸びたほか、空気清浄や除菌など多機能な加湿装置などの需要も大幅に増加したことなどが増益に貢献しました。(日本経済新聞 R3.5.8)

ダイニチ工業(株)、前期単独税引き利益13倍

当会会員企業、ダイニチ工業(株)は、2021年3月期の単独税引き利益が前の期の約13倍、14億6千万円になりそうだと発表しました。COVID-19の対応で販売好調の加湿器のほか、昨年12月中旬以降の低温による石油暖房機器の売り上げ増が寄与したものです。売上高についても、前期比21%増の228億円に上方修正しました。(日本経済新聞 R3.4.13)

(株)コロナ、エアコンの新ブランド「リララ」投入

当会会員企業、(株)コロナは、COVID-19により、今後さらに高機能エアコンの需要が高まるとみて、新ブランド「ReLaLa(リララ)」を投入することとし、4月5日、出荷を開始しました。新機種では、室内機内部の清浄性を高めたほか、スマートフォンの専用アプリを使って遠隔操作を可能にし、利便性の向上や熱中症の未然防止対策などの機能を高めています。(新潟日報朝刊 R3.4.6)

令和2年度第2回「職場を元気にする女性の会」を開催しました

昨年3月に中止した女性の会と同じテーマで、次の点に配慮して改めて開催いたしました。
・コロナ禍のためオンライン開催
・意見交換会は実施せず
・テーマは「男性に不快感を与えずに調和できるコミュニケーションの方法を知りたい!」との複数のアンケート意見を受け、男性と女性の講師のお二人の立場から培った経験やコツをご紹介
・コロナ禍における講師の働き方も紹介
・募集範囲を女性の部下を持つ男性まで拡大!女性が今後活躍するために男性管理職が配慮すべきポイントも紹介

開催日時 令和3年2月19日(金)13:30~15:20
場所 Zoomにて開催
内  容 第1部 13:30~14:20
挨拶:(一社)新潟県電子機械工業会 会長 木村 敬知
講演:「鋳物工場で活躍する女性について」
講師:株式会社東京ロストワックス工業 代表取締役社長 内堀 博 氏
質疑応答第2部 14:30~15:20
講演:「みんなに”ありがとう”と言われる公共事業をめざして」
講師:にいがた土木女子会議 代表
新潟県糸魚川地域振興局地域整備部長 瀬戸 民枝 氏                      質疑応答
終わりの挨拶:国立大学法人 長岡技術科学大学
男女共同参画推進室 特任講師 西原 亜矢子 氏
対  象 女性、女性を部下にもつ男性
参加人数 61名

■参加した皆さまからのアンケート結果(一部抜粋)
・今回の講演は男女問わず参加することで、今後の働き方や女性活躍を推進できるのではないかと感じた。
・事前に資料はあれば、もっと理解を深められたと思う。
・事前質問形式が良い。
・瀬戸氏の「(女性への)配慮はやりすぎると排除になる」は気を付けなければならないと感じた。
・講師、司会とパネルディスカッションをしてはどうか?
など、貴重なご意見を頂きました。

アンケートの内容は分析させていただき、より魅力的な女性の会になるよう取り組んで参ります。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

ダイニチ工業(株)、業績好調背景にベースアップ実施

当会会員企業、ダイニチ工業(株)は、COVID-19感染予防で注目されている加湿器をはじめ、主力の石油ファンヒーターの好調な売れ行きを背景に、来月4月分の給与から一律月額3,000円のベースアップを実施します。「今後を見据えて継続できる額を設定した」としています。(新潟日報朝刊 R3.3.17、日本経済新聞 R3.3.18)

日本精機(株)、HUDの現地供給を拡大

当会会員企業、日本精機(株)は、中国・上海の工場でHUD(ヘッドアップディスプレイ)生産ラインを今年8月に稼働させるほか、来年2022年5月にはポーランドで新工場が本格生産入りし、年間8万7千個の量産体制に入ります。輸送コスト削減を図りながら、欧米、中国でのHUD導入拡大に対応するものです。(R3.3.2 日本経済新聞)

2/10付新潟日報朝刊に2/19開催「女性の会」の告知記事掲載されました

2月19日(金)に開催予定の「令和2年度 第2回職場を元気にする女性の会」の紹介記事が2月10日(水)付新潟日報朝刊に掲載されました。

昨年3月に中止した講演会と同じテーマで、次の点に配慮して改めて開催いたします。

・コロナ禍のためオンライン開催

・意見交換会は実施しません

・テーマは「男性に不快感を与えずに調和できるコミュニケーションの方法を知りたい!」との複数のアンケート意見を受け、男性と女性の講師のお二人の立場から培った経験やコツをご紹介
・コロナ禍における講師の働き方も紹介
・募集範囲を女性の部下を持つ男性まで拡大!女性が今後活躍するために男性管理職が 配慮すべきポイントも紹介

多くの皆様からのお申込頂き、定員まであと僅かとなりました。
参加をご検討中の方は、早めにお申込下さい。

開催日 令和3年2月19日(金) 13:30~15:15(13:15から入室可)
場 所 Zoomによるオンライン配信(参加者には前日までに招待メールを送付いたします)
内 容 講演会①「鋳物工場で活躍する女性について」
講師:株式会社東京ロストワックス工業 代表取締役社長 内堀 博 氏講演会②「みんなに”ありがとう”と言われる公共事業をめざして」
講師:にいがた土木女子会議 代表
新潟県糸魚川地域振興局地域整備部 部長 瀬戸 民枝 氏
定 員 50名(先着順) ※女性の部下を持つ男性可
参加費 無料
申込期限  令和3年2月12日(金)まで

詳細、お申込はこちらから

空調機器事業強化で気候変動への備えも

当会会員企業の(株)コロナ、ダイニチ工業(株)は、それぞれ、エアコンの新ブランドReLaLaの立ち上げ、中之口工場での加湿器の増産体制確立等によって、昨年のような記録的な暖冬など気候変動への備えを高めながら、経営基盤の一層の安定強化を進めています。(日本経済新聞 R3.2.9)

(株)コロナ、空調など好調

当会会員企業(株)コロナは、2月2日、2021年3月期第3四半期の連結決算を発表し、COVID-19禍に伴う空調・家電機器が好調で、第3四半期の売上高としては2年ぶりに増加し、前年比で2.1%増の680億9700万円となりました。(新潟日報朝刊 R3.2.3)

女性の会、「にいがたアクティ部」のHPに掲載して頂きました

「職場を元気にする女性の会」は、「新潟県 女性・高齢者等新規就業促進支援事業(通称:にいがたアクティ部)」のホームページに掲載して頂きました。

出産や育児、定年退職、介護、病気療養など、人生には生活環境が変わる様々な節目があります。
働きたくても思うように働けない。でも、少しでも働くことや活動することにチャレンジもしてみたい。
そんな方のサポートをするのが「にいがたアクティ部プロジェクト」の役目です。

 

詳細はこちらから(無料部員登録をしていただいた後の閲覧となります。)

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