会議・セミナーにおける「COVID-19感染拡大予防対策のガイドラインについて」を改定しました

当会ではCOVID-19の感染拡大防止のため、以下のガイドラインに沿った活動・対応を行っております。
新潟県にまん延防止等重点措置が実施されたのを鑑みて、より安全にセミナー開催できるよう「⑦」の項目を追記いたしました。

 

■感染予防対策
①会議室・会場の扉、窓を開放する(雨天時は扉のみを常時開放する)。
②席は極力1メートル以上離して配置する。
③参加者はマスクを持参し常に着用する。
④会議室・会場の出入口にアルコール消毒液を設置する。
⑤検温を実施する。
⑥ロールプレイなどやむを得ず向かい合って会話をする場合は、当会でフェイスシールドを用意する(使用後は持ち帰りまたは廃棄)。
⑦セミナー等の会場で食事を取った場合、参加者は自席のテーブルの消毒作業を行う。アルコール消毒液、紙タオル、ビニール袋は当工業会で用意する。(使用後の紙タオルはビニール袋に入れて持ち帰り)

 

■以下の症状の方は、欠席をお願いする。
①当日、咳・発熱や体調不良等の症状がある場合。
②当日の検温により37.5℃以上の発熱が確認された場合。

文書はこちらから

 

 

アヅマHD、仁木工芸(大阪府)を子会社化

アヅマHD(新潟市、構成する㈱アヅマテクノスは当会会員)は、理化学機器等の輸入販売などを手掛ける仁木工芸(大阪府高石市)をM&Aにより子会社にしたと発表しました。当会会員企業の㈱アヅマテクノスは、光学機器や計測機器などを販売しています。(日本経済新聞 R4.2.11)

日本精機㈱、アルビカラーのCO2測定器を投入

当会会員企業日本精機㈱は、COVID-19禍が続く中、感染拡大防止も図るねらいから、J2アルビレックス新潟のイメージカラーなどを施したCO2濃度測定器を市場投入しました。昨年夏に販売開始した測定器の新バージョンで、同製品の販売を担う日精サービス㈱が今シーズンからアルビレックス新潟のオフィシャルスポンサーになったことから製作したものです。(新潟日報 R4.2.9)

㈱コロナ、純利益16パーセント増

当会会員企業㈱コロナは、昨年4月から12月期の連結決算で純利益が前年同期比16パーセント増の15億円でした。前年に計上した特別損失がなくなったほか、販管費の削減が寄与したもの。販売品目の中では、高効率給湯器「エコキュート」の買い替え需要拡大などで住宅設備機器の売上高が伸長しました。(日本経済新聞 R4.2.3)