当会会員企業日本精機(株)の佐藤浩一社長は、母校の魚沼市立広神西小学校に同社が開発・販売開始した二酸化炭素測定器「CO2Lamp」10個を寄贈しました。新型コロナウイルスの感染防止に役立ててもらうため、各教室に設置し、換気の目安として使ってもらいたいとしています。「CO2Lamp」は、手のひらサイズの円柱形で、内部センサーで空間のCO2濃度を測り、基準値より高いと黄色、赤色へと変化して知らせます。同校の中俣校長は「児童のことを心配してくださり、ありがたい」と感謝したそうです。(新潟日報 R3.9.8)