昨年10月、政府は、世界的な脱炭素の流れを踏まえて、2050年までにわが国の温暖化ガス排出を全体としてゼロとすることを表明しました。
2018年の温暖化ガス(CO2換算)は、約10.6億トンと算出され、そのうちモノの生産など産業活動分は3.0億トンと見込まれています。
講演では、SDGsをめぐる国内の動向、パリ協定における日本としての貢献について、地球温暖化対策としての再生可能エネルギーの導入拡大について概説します。
また、ソーラー水素関連研究内容の紹介と企業との共同研究等についてお話される予定
です。

皆さんの参加をお待ちしております。

 

日 時 令和3年5月28日(金) 15時40分~16時50分(予定)
※通常総会終了後と開催となります。
受講方法 Webでの講演(Zoomを利用します。)
※1企業、1団体につき5アカウント程度でお願いします。
演 題 「地球環境時代における企業の対応と技術展開の方向性」
講 師 郷右近 展之(ごうこん のぶゆき)先生
新潟大学 工学部 工学科  准教授
※略歴は申込書をご覧下さい。
参加費 無料
申込期限 令和3年5月21日(金)
定 員 70名(申し込み順で定員になり次第締め切ります。)
その他 ①受講用URL、ID及びパスワード等(招待メール)は、5月26日(水)までに、レジュメと合わせて各受講者宛てにお送りします。
※5月26日までに招待メールが届かなかった場合は、お手数でも事務局(0258-21-5400)までご連絡をお願いいたします。
②申込後にアカウント数が増える場合は、ご連絡をお願いいたします。

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