当会会員企業、TDKラムダ(株)は、「生産多重化」を進めています。マレーシアと中国で生産している電源部品約100品目を、すでに長岡市にある国内拠点でも生産し始めました。自動化などを進めることによってコストを抑えつつ、今後もさらに多重化を進め、COVID-19や米中対立、災害など様々な混乱リスクに対して強靭な生産体制を築く考えです。(日本経済新聞 R3.5.18)